還暦でなぜ不動産屋を開業したのか

「白栗という姓を名乗る男はこの世で自分だけになってしまった」が大きなきっかけでした。

 

甲斐性仕事なら何でもこなし超頑健な父親が亡くなり、父親似で腕利きの左官職人の兄までもが56歳で亡くなりました。二人ともすい臓ガンでした。特に兄が亡くなったのが大きな要因です。

 

私は岐阜県警察官として42年間勤務させていただきました。この間多くの方に支えていただきましたが、父親と兄の支えなくては今の私の環境はあり得ませんでした。「白栗」を背負って生きた二人のようには到底できませんが、せめて後悔しない生き方をしよう。そしてそれは「白栗と言う名を残す」という考えに至りました。

 

白栗家はもはや血筋は途切れていますが、墓地に40体に及ぶ五輪塔があるほどの古い家系です。叶わぬまでもそんな古くからある名をのこす手立てとして「白栗不動産」と言う名で起業したのです。

 

私の今の状況は、若い方から見れば「いいおじさんが年甲斐もなく」でしょうし、私より年配の方から見れば「まだ若いからやれるんだねえ」でしょう。身勝手かつ都合よくご年配目線を頂戴して、どこまでできるかわかりませんが「急がず休まず」やっていきたいと思います。

 

初ブログ興奮気味で長くなり恐縮です。読んで頂きありがとうございました。

白栗不動産ひだっちブログ

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