孫と行く工房

昨日の午後、孫を連れ出して知人の工房を訪ねました。

 

近くイベントの開催があるので誘いに出かける、そのついでに、手持ち無沙汰な孫一人を連れ出したのです。

 

道すがら、ちょっと遠くにいる孫どうしているかなあ~、多分手持ち無沙汰な顔でいるのだろうなあ~、一緒に行きたいなあ~、などと勝手な思いめぐらしつつ向かいました。

 

工房は、谷あい、ウグイスの鳴き声聞こえる地にあります。

 

彼は、いつものようににこやかな顔で迎えてくれました。

 

 

丁度、カンナで箸を削りだすための固定台の調整中でした。

 

その傍らにミニカンナ、カンナは用途も種類も多様です。そして奥が深い道具です。

箸のように材料が小さいからと言って小さいカンナを使うのではなく、また反対に、材料が大きいからと言って大きなカンナを使うのではありません。

 

彼のような家具職人は、大工、指物師、建具師、木地師などの固有の道具にも精通する職種なので、道具は増え管理や研ぎも大変です。

 

職人の道具に思いをめぐらすことも大切なことだと思います。

 

さて、連れ出した孫は、私が夢中になっていること感じ取ってかいい子にしていました。


砥石
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