回帰の流れ

今は、人が、社会が同じ方向を向いているようでそうではないのだと思います。

で、それを「多様なのさ」と、ひとくくりに言ってしまうのもちょっと違うような気もします。思うに、多様である人々の思いや考え方が離合集散を繰り返している。目まぐるしく動いて留まっていないのが今なのだと思います。

でも、そんななかでも確実に大きくなりつつある流れがあることを感じています。それは回帰への流れです。衣食住すべての分野において回帰への流れを感じています。

商工会の情報紙に「鉛筆の良さ」についての記述がありました。

私も同感です。小刀で芯をだしてさらに芯を細めていく工程、少しづつ太くなっていく字と書き心地の微妙な変化。

子供の頃の筆入れの中身は、鉛筆数本と消しゴムと小刀でした。休み時間には鉛筆をよく削ったものでした。

単に鉛筆を削るたったそれだけのことですけど、そこから多くのこと学んだ気がします。

 

身近なことからの回帰の流れは本物の流れだと思います。

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