古民家がお手本

納得した煩わしさ

この言葉は、岐阜県主催のセミナーで講師の方が言われた言葉です。以来、いろいろな場面で思い出される大切な言葉の一つになりました。


煩わしいことはできれば避けたい。当たり前です。でも避けてばかりいられないから困るんですよね。好き嫌いだけで生活できたらいいんですけど世の中その中間のことが圧倒的に多いような気がします。だから煩わしいのだと思います。


古民家暮らしはこの煩わしさを敢えて求めることに意義があるのだと思います。

古民家暮らしで煩わしいこと挙げればきりがありません。でも、その煩わしいことは古民家暮らしの特徴であり特長なのです。


どこかにこんな記載がありました。「住む家」と「棲む家」です。


そうです。古民家暮らしとはまさに「棲む」ことなのです。良いことも悪いこともすべて受け入れて棲むことだと思います。


大げさでなく古民家から学んでいます。だから古民家がお手本なのです。

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