移築した古民家〈自宅)の30年は・・・・

昭和60年古民家に出会い、昭和61年古民家を移築、そして今があります。

下屋は豪雪に耐え切れず
下屋は豪雪に耐え切れず
昭和61年4月 骨組の解体
昭和61年4月 骨組の解体
昭和61年5月 建前1日目
昭和61年5月 建前1日目
昭和61年8月 
昭和61年8月 
平成3年5月 ドラム缶の向こうにケヤキの幼木が植えてあります。 
平成3年5月 ドラム缶の向こうにケヤキの幼木が植えてあります。 
平成27年9月  幼木のケヤキもこんなに大きくなりました。
平成27年9月  幼木のケヤキもこんなに大きくなりました。

移築前の古民家は廃屋も同然の佇まい女房の猛反対は至極当然でした。

 

「古民家再生」は大げさなことではなく古民家の持つポテンシャルを引き出す、ただそれだけでいいのだと思います。

 

この家に家族ともども支え助けられてきました。30年間の実感です。

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コメント: 2
  • #1

    井神 明 (火曜日, 15 9月 2015 18:14)

    先日はお邪魔したうえ長居をして申し訳ありませんでした。先輩のライフスタイルには感銘することばかりです。久しぶりに話しが出来て嬉しく思っています。家を観て、棟上げ当時のことを思い出しました。また来春会えることを楽しみにしています。

  • #2

    稲葉龍之 (水曜日, 16 3月 2016 20:39)

    2016.3.16 本日は突然お伺いしたのにもかかわらず大変ご丁寧な案内をしていただきありがとうございました。 飛騨の自然に触れて蕗の薹(フキノトウ)沢山採らさせていただき感謝と感激でした。ご自宅の古民家もりっぱでびっくりでした。今度は板蔵造りの民宿に泊まりに行きたいです。

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