高山市 Tさま  (古民家移築)

 

T様は、多彩でパワフルな女性です。

「家を造るのは男一生の仕事」。世の常識を傍目には静かに打ち破った彼女の精神力には、ただただ感心させられました。

 

Tさま提案・主導の、「移築古民家完成おひろめ会」は大盛況でした。

 

 

〇 なぜ古民家に住もうと思われたのですか?

 HPで最初に見た古民家にビビビッ!!と来たからです。それまで、他の住宅も見ておりまたが、 心の底から「すてき!」と思える物件はありませんでした。

 

〇 古民家や古民家暮らしの魅力は何だと思われますか?

 とにかくおちつきます。私はこの古民家に暮らし始めてまだ1ヶ月ですが、まるで長く既に住んでいるかのように落ち着きます。古民家暮らしは初めてなのに、なぜか「懐かしい」という気持ちさえあります。ご先祖様からのDNAが喜んでいるかも!

 

〇 住んでみてわかったことはありますか?(困ったこと、良かったこと など)

 困ったこと:今のところないです。冬を越していないので冬は寒くてつらいかもしれません。建具などもほぼ全て古いものなので、ドアの引きが重かったり動きが悪かったりしますが、それを「困った」とは思わず、「あらら。」と、受け入れています。

 良かったこと:暑い日は室内はとても涼しいです!びっくりするほどです。エアコンいらず。それと、インテリアが自分のもっていき方次第で、洋っぽくも和っぽくもなることです。「古民家=和風というイメージは崩れました。

 

〇 こんな人におススメ

 ・いろんなお家を見ても イマイチ、ときめかない人。

 ・空間を楽しみたい方。

 ・自宅で何かをやりたい方。(カフェ、スペース、お店など)

 

〇 その他ご意見・ご要望

 ご縁あって、今、このようなすてきなお家に住まわせてもらっています。

わくわくしっぱなし、でしたが1番の不安な点はコストでした。古民家暮らししたいけど…

移築したいけど…と、私に相談してきて下さる方々の不安材料もやはり、そこです。なかなか他の住宅のようにはいかないのは承知ですが、少しでも前に進めるよう、金額面で、もう少しクリアになれば、幅が広がりそうな気がします。

 

  

 

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