29日 5月 2026
№147 (飛騨市河合町大谷) 風は過ぎ行く人生の声なり。 何処より来りて 何処に去るを知らぬ人は、 此の声を聞いて悲しむ ー 徳富蘆花ー 人生は 吹く風のように過ぎ去る...
27日 5月 2026
№145 (飛騨市宮川町林) 築後125年を超える古民家 囲炉裏等の煙で燻された部分と そうではない部分 時代の変化に合わせて 後年造作された部分 当時の暮らしぶりが随所に見られ 1枚1枚が折り重なるように...
18日 5月 2026
№144 (高山市上宝町蔵柱) 今も昔も平穏に暮らしていくこと それは誰もが望みながらも 叶う人、叶わぬ人がいたと思う 昔は現代よりも死が身近にあった 故に神仏も生活の中の一部として より密接に組み込まれていたのだと思う...
14日 5月 2026
№142 (飛騨市河合町有家) 明治5大監獄の1つ、旧奈良監獄は 監獄としての役目を一時終えていましたが ミュージアムやホテルとして転用され 新たな再生の道を辿り始めました その一方で 日本全国にある歴史的価値のある建築物...
19日 2月 2026
No.140) (高山市上宝町双六) 源流域は飛騨山脈の岩稜 幾筋の清流を集めて西方に下る 双六川は とにかく美しい 四季折々 加えて何かにつけて 川面をめでる ただそれだけで癒されて sold out
30日 12月 2025
№ 139 (飛騨市古川町末真) むかし そう この家が建てられたころには 「野丁場・町場・檀那場」という いわば 仕事の進め方を話し合う「場」があった 今で言う建築会議のようなものが 檀那場の檀那とはだんな「施主」 「檀那場」...
01日 12月 2025
№118 (高山市朝日町宮之前) 物件調査に伺ったのは8月17日のお昼前 天気は曇りのせいか、温度計は25℃ 盆が明ければ涼しくなると・・・ ここ近年の夏を体感すると 確かにそう実感した日だった 冬の話を聞けば...
20日 11月 2025
№136 (高山市滝町の古民家) 「光付け」と言う技術 これは日本の伝統的な木造建築で 例えば自然石の上に木の束を建てる際 石の形に束を削り合わせることを言います ※異素材でも言います 滝町には石切り場の跡があり...
06日 11月 2025
№135 (飛騨市古川町数河の古民家) 晴れの日もあれば雨の日もあるように 良いこともあれば悪いこともある 途中で考え方が変われば その良し悪しが転じることもある 予想外の大雪に見舞われても 思わぬ満点の星空に感動を覚えたり...
27日 8月 2025
№131 (下呂市小坂町大島の古民家) 飛騨小坂駅の開業は1933年(昭和8年) 駅舎は開業当時のまま 木造丸太造りの山小屋風です 時代が変遷してもなお モダンな印象を感じさせます そんな駅から徒歩約2分の所に 大島の古民家はあります...