カテゴリ:移築


16日 5月 2026
 (No.143)  (富山県南砺市) 日本の神々は客神で 常在神ではない 普段はそこにおられず 音とともに天から降臨され 用が済めば帰って行かれる 「神」 である 神社祭礼・地鎮祭然り さて 降臨いただくには依り代がいる 「依代」 夏の花「百日紅」 はかなげな花も依り代のひとつ 夏の墓地を整える百日紅は 「設」 先祖を誘うかのように咲く ・・・ 設はカタチ...
16日 5月 2026
 (No.141)  (高山市丹生川町森部) 畏れ多いことですが この度 お「社」の移築の業務を 授かりました。 もとより不肖の身ではありますが ご縁をいただきましたからには 宮司 氏子 の皆様方のご期待に沿えるよう 心して 業務にあたる所存です。 なお、お「社」は伊勢神宮に代表される、日本最古の神社建築様式 「神明造」 です。...
27日 4月 2026
 (No.141)  (高山市一之宮町) 分水嶺域所在の 位山は 神話の時代より 天と地を結ぶ霊山 として語り継がれてきた その 位山の直下の地で 霊山の「気」を 一身にあび 歴史を重ねてきた この家は 良きものを発散して 次なる「地」を求める ・・・ いまは その 緒に就いたところである...
20日 12月 2025
 (No.138)  (飛騨市神岡町下之本) 間口は12間半 (奥行き6間) 下屋部分を除くと 10間 本体構成は 4間・3間・3間 玄関、厩、居間は4間側 こちらは 間柱で適度に重量が分散されているが 板座敷(広間)と畳座敷(仏間)側はどちらも3間の構成 である 2間半構成が一般的であるのに 3間とは! 驚きである この設えが可能となった訳は 単に部材が太いから...
15日 12月 2025
 (No.137)  (飛騨市神岡町堀之内) 一階面積9坪 延坪面積約17坪 ※昔の板倉建築技法で建てた平成建築の板倉です。
17日 10月 2025
    (No.134) (飛騨市神岡町下之本) 昭和35年築 地元の山から伐り出した良材 と 地元大工の手で 建てられた家 は 豪雪を考慮しても余りある 剛健な構造だった
08日 9月 2025
    (No.133) (飛騨市神岡町下之本) 木造亜鉛鋼板葺 二階建 豪雪地帯の民家は 特別な大断面の部材で構成され しかも ほぼ原形をとどめている 本当に稀有な建物です
19日 12月 2024
 (No.125)  (飛騨市神岡町下数河) 一階面積12坪 (内下屋面積3坪) 二階面積9坪 ※板倉最適材の栗材が多用されています。
19日 12月 2024
(No.124)  (飛騨市神岡町山田) 一階面積約7.5坪 (内下屋面積2.5坪 ) 二階面積約5坪 ※移築しやすい状態にあります
18日 11月 2024
(No.121)  (飛騨市神岡町野首) ひとえに板倉といっても 微妙に造りやデザインが違っていたり 建つ土地の特徴を考えて 合理的な造りをしていたり 一つとして同じものがないこと それがなんだか好きです sold out

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