2026年
1月
30日
金
(No.138)
(新潟県上越市柿崎区下牧)
冬装備の下牧
高台からの風景
捉えたのは海
豊穣の海 日本海
そして
妙高戸隠連山
稜線が「うねり・たなびいて」裾野はやがて
穏やかに海にそそぐ
大いなるものを感じるとき
それは
風景が情景にかわるとき
・・・
海と山が織りなすふたつのラインは
下牧の
情景のベースライン
眼下に広がる農耕地の散居集落
少し余白があってここ下牧地区
先人が当地を選んだわけ
・・・
生き抜くためだけではつまらない
それは今も昔も同じ
ゆたかさを醸して暮らすための知恵もあったはず
「ゆたか」
下牧の栄枯盛衰
簡単に語る気は毛頭ない
風土で培われた気風を知らずして
・・・
不動の
海・山
ベースラインが
如実にかつ明瞭に
語っている
担当:白栗
2024年
2月
17日
土
(No.99)
(愛知県豊田市今町)
縁起木・ 古樹・大樹
その
深い緑が織りなす
歴史感漂う
屋敷の一角
昭和30年に曳家されたという
古民家は
再生・復活
の
緒に就こうとしている
得られないモノへのあこがれ
人に
あこがれがあるかぎり
この古民家も
また
朽ちることはない
2023年
12月
15日
金
(No.98)
(愛知県犬山市常福寺)
大正8年・1919年築
という
どんな世相だっただろう?
穏やかな地に建つ
みかん農家の家
山から伐り出した
用材で新居を造りあげた
その
当主のおもい
おもいを
・・・
みかんの香りにのせて
堂々の平屋が
語っている
sold out
2023年
2月
12日
日
(No.90)
(鎌倉市雪ノ下)
ゆきのした
ユキノシタ
「雪ノ下」
地名になるほどに鎌倉にも
たくさんあったんだ
春
白くて小さな花が咲く
足下
目配りしなければ
気付かせもしない
控え目?
いや
それは素養
身に着けた生きるすべ
獲得したもの
飛騨でも鎌倉でも地に根を等しくしっかりのばして
・・・
自然から得るモノはあまりにも大きい
エコロジー的発想
・・・
おもいをよせて暮らしたい
sold out
2017年
6月
18日
日
(No.17)
(富山県上市町)
紹介料等を別途申し受けます。他、
解体費等が必要となります。
sold out