2026年
7月
04日
土
(No.29)
(高山市清見町牧ケ洞)
土地にはそれぞれ癖があり
その癖を内包するかのように
例えば家を建てようとしたなら
汎用な土地では思い浮かばない
魅力溢れる家造りができるのでは?
と、思います
担当:青木
2026年
5月
12日
火
(No.28)
(高山市山口町)
高台の倉庫が建つ土地は
北アルプスを控えめに望む
物件調査時
霞がかった薄青空の下
柔らかい日差しと
穏やかに流れる風は
桜の花を揺らしていた
担当:青木
2025年
4月
20日
日
(No.27) (高山市国府町宇津江地内)
「石積みは天端で泣く」
は
言い得て妙
石を積み上げ
最後天端に至って
仕上げは
苦心・試行のたまもの
天端を美しく整える石
この世でたった一つと向き合う
石工のプライド
そして
喜び
天端には特別の想いが詰まっている
2023年
10月
07日
土
(No.23)
(高山市国府町木曽垣内)
与えられるより
自ら
動いて・考えて
そして
悩んで
得たものの方が
圧倒的に
満足がゆく
・・・
家は
人生をかけるものだから
その満足は
一生続くはず