飛騨市古川町末真の古民家

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       № 139

   (飛騨市古川町末真

         むかし

        そう

   この家が建てられたころには

    「野丁場・町場・檀那場」という

        いわば

   仕事の進め方を話し合う「場」があった

   今で言う建築会議のようなものが

 

    檀那場の檀那とはだんな「施主」

        「檀那場」

        職人は

  職人としてのあるべき心構えを具備して臨む場であったろうし

        施主は

  施主としてのなすべき心構えを真摯に吐露する場であったはずである

        

       尊重と信頼

   すべてがいい家造り向けられていた

 

  目に見えるものだけで語られがちな古民家の魅力

       そうではなくて

         本当は

  見えないところに本当の価値があるはずである

         ・・・

      「末真の家」もまた然である

                                                                         担当:白栗

 

 

所在地

飛騨市古川町末真405番地  

土地面積

3696.07 ㎡(内宅地面積547.07㎡)

建物面積

 木造亜鉛鋼板葺2階建  延べ床面積337.18㎡ 築年明治43年

価格

300万円 

状況

募集中

コメント

農家住宅は改装が少なくほぼ原形を留めています

 

交通 国道41号線至近(約40m) 取引様態 媒介 
地目 宅地・田・畑・原野  用途地域  
学区

古川西小・古川中

建ぺい率/容積率  
道路 接道は市道幅員約4.5m 施設

汲取り式(下水未接続)

備考1 農地の取得には農地法の要件があります 
備考2 建物敷地はレッドゾーン内に入っています 
備考3  

 

建物平面略図
20251230142320.pdf
PDFファイル 39.8 KB

 

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