物件情報(岐阜県)


古民家



2024年

5月

16日

古川町寺地の古民家

 

   №106

 (飛騨市古川町寺地)

   

    飛騨は

  山そして山の連続

わずかな平地・谷合で暮らす人が

山に畏敬の念を持って暮らしたことは

想像に難くない

 

山は神々と魔物と獣のエリア

 神域・境・テリトリー

   空間の支配

「山は心して入るところ!」

そんなこころもちで暮らした人たち

    

    「家」

    主の決断

 棟梁を伴って山に入る

    そして

   木を定めて

    

              新月に伐る

    早春手ぞりの木出しは村人総出  

      危険と隣り合わせの作業 

 

 「里に木が集まったら家ができたと同じ!」

       ・・・ 

      重い言葉

    それがそのことが

 あたり前だったむかしの家で暮らす

                                   

    そんなところに

    おもいを寄せて・・・

                            

  

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2024年

4月

30日

高山市新宮町の古民家

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 № 105

 (高山市新宮町

 

        むかし

   自然という概念がなかったように

    古民家という定義もなかった?

 

     家は変わってきた

 

   家が担ってきた冠婚葬祭という儀式

   儀式が家から離れ家は身軽になった

 

       身軽になって    

   家が担っていたよきものも失った

 

       幼いころに

    暮らした体験そのなつかしさ

        ・・・

 

        いま

    伝統的な設えのなかで暮らす

       あらためて

   失ったものを見極めながら暮らせる

 

 それはもしかしたらとても幸せなことなのでは

        ・・・

 

 

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2024年

3月

24日

高山市八日町の古民家

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 № 104

 (高山市八日町

 

   訪問(建物調査)の時は前日からの雪

     寒の戻りという表現では

      全くおぼつかない積雪

   落雪設備を整えた屋根から落ちた雪が

        うず高く

     大きな屋根面積とは言え

   やっぱりいかにも降りすぎだろう・・・

 

        うつろい

       すべてが移ろう

       気候だってそう

         ・・・

       この家もそう

     築年明治17年という

   華族令が制定された年に産声を上げた

     華族令は昭和22年廃止

             はじめがあれば 終わりもある

        すべてが

      うつろって今がある

 

      この家のうつろい

    140年の歴史その重みを

      纏って・発散して

    そして枯れていまは風情

   単に移ろってきたわけではないことを

    清浄最たる純白を纏って語っている

 

 

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2024年

1月

20日

清見町三ツ谷の古民家

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

№103

 (高山市清見町三ツ谷

 

昭和39年 ここ三ツ谷の土地へと移築された古民家

 

遠くの山あいに北アルプスを望み

北側の窓には高洞山が映る

良い意味で心が無になれる

そんな土地です

 

気になる古民家ですが

過去要所要所で改修や修理をなされ、時代に寄り添いながら大事に暮らしてきた

そんな印象を感じました

 

ファミリーで住むも良し

倉庫を活用して何か手仕事をしながら住むも良し

 

三ツ谷の古民家は優しく受け止めてくれそうです

 

 

こちらの物件の担当は 青木 です

まだまだ不慣れな部分があるかと思いますが

一生懸命対応させていただきます

よろしくお願いいたします

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2024年

1月

13日

久々野無数河の古民家

 

   №102

 (高山市久々野町無数河)

 

古民家に限らずとも

家には

家に対する

オーナーの意図が現れる

家を拝見させていただくとき

いつもかんじること

 

一階

水廻りはほぼ増築部分におさめ

往時の設えを残すために

 

二階

現代の設えで整え日々の暮らしのために

 

オーナーの意図が

横一線の棟瓦のように青空に映える

背筋が伸びる時でもある

 

 

 

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2023年

12月

25日

宇津江旧道沿いの古民家

 

   №101

 (高山市国府町宇津江)

   

 路(道)にも歴史がある

     人馬の路

     馬車の路

     車の道

     つれて

   設えも変わってきた

     そして

   道であるために

      そう

道としての機能を果たすため

 かつてはどこにでもあった

     路の表情

    うねり・くねり

    がなくなった

それを惜し気持ちは毛頭ない     

     ただ

    この家は

うねり・くねった道の先にある

     ・・・

      

    

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2023年

11月

05日

清見藤瀬の古民家

 

 

 №100

 (高山市清見町藤瀬)

 

   青い屋根が青空と重なる

 晩秋の低い陽光に際立つ

    藤瀬の古民家

 

昔に一度、移築され現在の場所へ

古い家、故にリフォームは必要

 しかしどんな家にしたいか

     それは

  あなたの世界観の見せ所

ある意味自由な家づくりの予感

     ・・・ 

 そんなチャンスを得てみたい

 

 こちらの物件の担当は 青木 です

まだまだ不慣れな部分があるかと思いますが

一生懸命対応させていただきます

よろしくお願いいたします

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2023年

9月

16日

稲越の高台の古民家

 

   №97

 (飛騨市河合町稲越)

      昔は

    おそらく

  茅葺の家だったろう

     そして

 大正13年にこの家が建つ

    見上げ行く

 愛しいわが家への小道

    アプローチ

      は

  往時も今も変わらない

     ・・・

 この道はすべて知っている

    軽やかな足取り

     重い足取り

      そう

   喜怒哀楽すべてを

   そのすべてを包含して

      ・・・

   アプローチは 小道は

  人に 家に寄り添っている

 

 

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2023年

7月

27日

小屋名の切妻の家

 

№96

 

(高山市久々野町小屋名)

 

  乗鞍を見晴らすところ

  見晴らせるところは

   希少そのもの

     そう

  飛騨の峰々はナイーブ

     ・・・

     だから

    見晴らせると

   なおさら嬉しい

   

   先人が選んだこの地

 

     乗鞍岳

 「乗鞍を見晴らすところ」

     ・・・

 その立地はただそれだけで

 

 

 

 

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2023年

5月

06日

黍生(キビュウ)の古民家

 

(No.95) 

(高山市高根町黍生)

 

「行く河の流れは絶えずして

しかももとの水にあらず」

方丈記・無常観

低い家構え

簡素・簡潔の設えは

意図されたものではなく

風土があって

そして

人が風土を纏って

年月をかけ造りあげたもの

・・・

黍生地区

乗鞍岳の直下の地

不動の大自然を前にして

・・・

「閑居の気味もまた同じ

住まずして誰かさとらむ」

 

 

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2023年

4月

27日

日面の平屋の古民家

 

(No.94) 
(高山市丹生川町日面)

 

 南向きの

緩やかな斜地

その立地は

農耕のためだけに

ひたすら作物をつくるために

選ばれたわけではない

居宅縁側から

農地を愛でる喜び

農作業の手をとめ見上げれば

残雪光る乗鞍

新緑の山々

四季を愛で感じ

暮らす喜び

そして

農耕に勤しむ

・・・

往時の豊かな暮らし

その暮らしぶりを

想像することは難くない

 

 

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2023年

4月

26日

洞の古民家

 

(No.93) 

(飛騨市宮川町洞地内)

 

 

飛騨市宮川町

富山県境近く

宮川両岸に点在する

集落を

遥か下に見てさらに登坂進みゆくと

小規模雪崩「ノマ」の残雪

下の集落では葉桜というのに

・・・

想像を絶する雪が降る

・・・

強くなければ

ただただ強くなければ

・・・

その心に寄り添う家

堅牢でなければならなかった

 

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2023年

4月

24日

清見の平屋の古民家

 

(No.92) 
(高山市清見町)

 

 とても

優秀なドライバー

プロドライバーだったという

オーナー

 

心までも形成するに至った

その意識と素養が

随所に!

細部に!

 

「桃李もの言わず

下自ずからみちをなす」

 

良きものはものは

良きものを発散する

 

sold out 

 

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2023年

3月

18日

新名の古民家

 

(No.91) 

(飛騨市河合町新名地内)

 

千年の闇は千年かけて明るくなるのではなく

一瞬である

マッチ一本で明るくなる

・・・

信仰心とは言い難いけども

いつもそれに似たような

気づきがある古民家訪問

 

家内は漆黒の柱梁と相まって

動くことさえためらうほどに暗い

まさに闇

そんな時わずかに開けられた戸窓から漏れる光

一筋の光

闇は一瞬で消え去る

 

「父がいつも自慢していました」

漆黒の大断面の梁が!

 

先祖をも載せて子に語る

いや

伝える想い

その重い想いに触れた一瞬の光

だったような

 

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2023年

2月

13日

木曽垣内の切妻の家

 

(No.89) 
(高山市国府町木曽垣内)

 

 

仕事をいただいたときに

先ず

対象となる家・土地を

観ること

つとめる

先入観を持たずニュートラルに

・・・

大切にされた家

大切にされる素養を発散する

そう

こつこと積み重ねられたものだけに

控えつつも

明らかに

sold out 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2022年

12月

01日

林の古民家旅館

 

(No.88) 
(飛騨市宮川町林)

 

起源は江戸という

旅籠から旅宿

そして

旅館

呼び名は変わっても

いつも

いつの時代も

旅人に寄り添うことを

生業としてきた

越中街道は林地区

栄枯盛衰

・・・

条理・ことわり

蚊帳の外において暮らしたい

sold out  

 

 

 

 

 

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2022年

11月

04日

数河峠の古民家

 

(No.87) 
(飛騨市古川町数河)

 

見上げ進みゆくと木立の先に家が見えてくる

木立はその家の前庭

やがて

家は美しい立派な古民家とわかる

古民家までのアプローチ

・・・

いなかで暮らすとは季節の色を

知ること

季節とは色そのもの

・・・

咲き誇る桜を愛でる春

輝く山の青さに心躍る夏

乱れ染まる木々に癒される秋

一面の雪に目を細める冬

季節が発散する色は

命の息吹・大地の表情

・・・・

そのすべてがここにある

古民家が纏って

 

 

 

 

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2022年

10月

19日

神岡町梨ケ根の板倉

 

(No.85) 
(飛騨市神岡町梨ケ根)

 

オーナーの決断

それは

軽々ではなく重い

 

板倉

彼の地を予見してるのか

・・・

霧雨の煙るなか

不安を醸していても

ゆるぎはない

やがて

俯瞰路

梨ケ根飛騨街道を

記憶に押し込む

 

板倉は生きているのだから

sold out 

 

 

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2022年

10月

15日

板殿の古民家

 

(No.84) 
(高山市丹生川町板殿)

 

朝霧を纏って

静清と建つ

古民家

奥底から

醸し出すものは

自信

そう

ゆるぎない自信

・・・

左官職人の家は

美しい

職人の手の跡が美しい

 

sold out  

 

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2022年

10月

07日

神岡町麻生野の板倉

 

(No.83) 
(飛騨市神岡町麻生野)

飛騨の板倉は

多種多様

大きさ・設え・樹種

地域性色濃い板倉のなかでも

高原川沿いの板倉は

一目瞭然!

の柱間隔は特筆に尽きる

 

 

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2022年

9月

06日

利賀村の合掌造りと100畳間建築

 

(No.82) 
(飛騨市古川町数河)

 

 

商業施設の中心を成した

建物

利賀村から移築した

合掌建築

 

 

 

 

 

 

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2022年

8月

19日

神岡町寺林の板倉

 

(No.80) 
(飛騨市神岡町寺林地内)

「山椒は小粒でもピリリと辛い」

5坪は板倉としては

最小

でも

造りに設えに手抜きはない

ピリリと辛い板倉

次なる役目は

きっと

小粒だけに多様でしょう

 

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2022年

7月

26日

曽手の平屋

 

(No.79) 
(高山市丹生川町曽手)

 

曽手は静かなところ

穏やかに

暮らせるところ

 

だけじゃない

 

心構えをもって

そう

悠々とした

ある意味覚悟がいる・・・

 

そんな風土に育った

穏やかな家

そんな家で暮らしてみたい

気づきはきっとあるはずだから

 

 

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2022年

6月

06日

上宝町双六の板倉

 

(No.78) 
(高山市上宝町双六地内)

 

春高楼の花の宴

巡る盃影さして

・・・・

施主の喜び

大工の安堵

そして

参集人の語らい

 

いまは昔にあらず

 

明治のその様が

観える見える

そう

板倉がつないでいる

sold out 

 

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2022年

6月

06日

荘川町牛丸の板倉

 

(No.77) 
(高山市荘川町牛丸地内)

 

新緑の季節

軽やかな板倉は

重く厳しい

冬とも語らい

甘いもからいも包含し

いま何おもう

願わくば

請われて彼の地で

凛として

 

 

 

 

 

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2022年

5月

05日

神岡町西茂住の古民家

 

(No.76) 
(飛騨市神岡町西茂住)

 

 

茂住は雪深いところ

ここで暮らした人たち

 

傍目から苦労と思えることがそうではないこと

「暮らす」とは

一様ではないことを・・・

 

変わらぬ自然の懐に入ることが

穏やかな人生を育む

 

 

 

 

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2022年

4月

25日

宮川町桑野の古民家

 

(No.75) 
(飛騨市宮川町桑野地内)

 

誰もがこぞって

疑いもなく求めた

昭和の流行

その

プリント的なしつらえを纏っていても

やはり

光るものは光る

漆黒にいぶされた

柱梁

うねり組まれた

横架材は

大工の本懐

もう

これ以上のものはない!

sold out 

 

 

 

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2022年

4月

21日

古川町数河の板倉

 

(No.74) 
(飛騨市古川町数河地内)

 

板倉は

まさに

木の塊

悪さをするものは

一切ありません

 

 

 

 

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2022年

4月

21日

古川町数河の古民家(国道近し)

 

(No.73) 
(飛騨市古川町数河)

 

屈指の豪雪地帯

克雪の古民家とくらした人たち

そして

灯した命

確かに覚悟は必要

でも

そんな暮らしに

確かな人生があるのでは

 

 

 

 

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2022年

2月

23日

荘川町町屋の板倉

 

(No.72) 
(高山市荘川町町屋地内)

 

「御母衣湖建設」 

巨大事業にゆれた

旧荘川村

中野地区は大きな集落

人々の生活を支えた建物の行く末

・・・

 

ここ町屋に!

 

70の星霜を経て

克雪の板倉は

再び

移築を待つ

 

 

 

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2022年

2月

23日

久々野柳島の古民家

 

(No.71) 
(高山市久々野町柳島)

 

集落から

ちょっと離れた立地

その

程々の距離感

大切に使われた家

その

両方に癒されて暮らす

 

 

 

 

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2021年

11月

30日

神岡の二棟一体の頑丈な板倉

 

(No.70) 
(神岡町堀之内)

 

旧家の板倉は

旧家ゆえの

拘りがあった

sold out 

 

 

 

 

 

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2021年

11月

04日

双六渓谷を俯瞰でめでる立地

 

(No.69) 
(高山市上宝町双六)

 

源流域は飛騨山脈の岩稜

幾筋の清流を集めて西方に下る

双六川は

とにかく美しい

四季折々

加えて何かにつけて

川面をめでる

ただそれだけで癒されて

sold out 

 

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2021年

10月

28日

白川村の大きな板倉

 

(No.68) 
(白川村鳩谷)

 

昭和も遠くなった

ゆえに

明治は遥か彼方

明治35年築の板倉は

昭和に隣村から移築

そして

再び移築を待つ

その姿にゆるぎはみられない

sold out 

 

 

 

 

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2021年

9月

28日

乗鞍を見晴らすところ

 

(No.66) 
(高山市丹生川町曽手)

 

乗鞍を見晴らすところ

山梨の白い花が咲く

幸の兆しのように

小さな実が約束される

sold out 

 

  

 

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2021年

5月

12日

六厩の偉大な古民家

 

(No.64) 
(高山市荘川町六厩)

 

築後、正しくは

六厩大野平から移築後

300年以上という歴史を内包して

なおも美しいのは

六厩の自然のように

偉大だからだろう

sold out

 

 

  

 

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2021年

5月

09日

河合町有家の古民家

 

(No.63) 
(飛騨市河合町有家)

 

はるか彼方の明治

家造りは

総て手作業だった

気の遠くなるような手間の集大成が

ここにある

sold out 

 

 

 

 

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2021年

5月

07日

蔵柱の板倉

 

(No.62) 
(高山市上宝町蔵柱)

 

なかなか出会えない

板倉は

蔵柱にあった

sold out 

 

 

 

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2021年

5月

07日

稲越の古民家は移築で

 

(No.61) 
(飛騨市河合町稲越)

 

程々の

大きさの古民家は

移築を選択

 sold out

 

 

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2021年

5月

07日

河合町角川の古民家

 

(No.60 
(飛騨市河合町角川)

 

 

 

丁重に管理された

重厚で美しい

古民家は

清流小鳥川を俯瞰で

 

sold out 

 

 

 

 

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2021年

5月

05日

蔵柱の山守の家

 

(No.59) 

(高山市上宝町蔵柱)

 

山のことは山に問う

木のことも山に問う

山を知り尽くした山守の家は

ふた味違う

 

 

 

 

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2021年

5月

04日

飛騨市神岡町の古民家

 

(No.58) 
(飛騨市神岡町)

 

昭和も遠く懐かしい

良き昭和の

造りの良い家は

これからの古民家となる

sold out 

 

  

 

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2021年

4月

24日

本郷の骨太の板倉

 

(No.57) 
(高山市上宝町本郷)

 

昭和さえ遠くなって

明治はなおさら

骨太板倉は

なんと明治元年(西暦1868年)築

明治の建物は貴重です

sold out 

 

 

 

 

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2021年

2月

24日

石浦の美しい板倉

 

(No.56) 
(高山市石浦町)

 

上宝の長倉から輿入れして

およそ60年

築後100年を経ても

美しさに陰りはない

sold out 

 

 

 

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2021年

2月

24日

流葉山の麓の板倉

 

(No.55) 
(飛騨市神岡町西)

 

拘りの板倉は

流葉山を愛でて

幾星霜

sold out 

 

 

 

 

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2021年

1月

27日

法力の古い々平屋

 

(No.54) 
(高山市丹生川町法力)

 

築年不詳

でも古いのは確か

とにかく低く構えた姿が

証左なんです

 

 

 

 

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2021年

1月

07日

山王、森下町の平屋建て

 

(No.53) 
(高山市森下町)

 

山王地区の古民家

改修必要だけど

平静・平穏

な家の予感

sold out 

 

 

 

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2020年

12月

02日

寺林の強固な板倉

 

(No.52) 
(飛騨市神岡町寺林)

 

築年明治元年

152年経てもなお

凛と 

柱はすべて栗材

妻の枕桁が見事!

sold out 

 

 

 

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2020年

9月

26日

大新町の大きな土蔵

 

(No.50) 
(高山市大新町)

 

 

4間×8間とビック

だけじゃない

その

美しい佇まいは

伝建地区の要

sold out 

 

 

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2020年

9月

26日

古川町太江の程々の古民家

 

(No.49) 
(飛騨市古川町)

 

 

 

大きさも・古さも

程々

集落とちょっと離れて

sold out 

 

 

 

 

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2020年

6月

08日

中尾の豪壮建築は移築で

 

(No.48) 
(高山市奥飛騨温泉郷中尾)

 

移築希望物件です。 

物件価格のほか

解体費、運搬費等が必要となります。

sold out 

 

 

 

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2020年

5月

21日

土と木・トラス現しハウス

 

(No.47) 
(高山市下岡本町JR沿線)

 

 

 尖がったハウス

カタチだけはない

微細に尖がっている!

sold out 

 

 

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2020年

3月

27日

丹生川町の家

 

(No.45) 
(高山市丹生川町)

 

 

  古民家との出合はいつも感動的!

 それは立地であったり

道程であったり

建物そのものであったり

それが揃った家はなかなか無い

sold out 

 

 

 

 

 

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2020年

3月

21日

岩瀬の美しい古民家

 

(No.44) 
(下呂市金山町岩瀬)

 

 

   馬瀬川を俯瞰で愛でる    

     オーナー拘りの古民家は     

岩瀬の斜地に建つ 

 

 

 

 

 

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2020年

2月

22日

宮川町祢宜ケ沢上の家

 

(No.43) 
(飛騨市宮川町祢宜ケ沢上)

(移築物件) 

 

 祢宜ケ沢上(ネガソレ)

表札住所には、坂下村祢宜ケ沢上とある

歴史ある美しい家

 

 

 

 

 

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2020年

2月

19日

国府町の家

 

(No.42) 
(高山市国府町)

 

 

  山里の農家の古民家は

   ほっとする ほどほどを

  包含して

 

sold out  

 

 

 

 

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2020年

2月

14日

その名は飛騨城!

 

(No.8) 
(高山市飛騨の里界隈)

 

 

 立地は「飛騨の里」真ん前

ビックな移築古民家

その名は

飛騨城

 

 

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2020年

2月

14日

和佐府の大きな家

 

(No.41) 
(飛騨市神岡町和佐府)

 

 

 飛越高原天の夕顔の道

有峰

薬師

飛騨山脈

 

 

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2020年

2月

09日

河合町小無雁の家

 

(No.40) 
(飛騨市河合町小無雁)

 

 

 狂いもなく・部材の補修も皆無

と、思えるほどのしっかり構造

移築最適物件です。

sold out 

 

 

 

 

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2020年

2月

08日

河合町稲越の家

 

(No.39) 
(飛騨市河合町)

 

 

 

大樹と共に

見上げて家を・俯瞰で里を愛でる

sold out 

 

 

 

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2019年

12月

09日

下野の美しい古民家

 

(No.38) 
(飛騨市古川町内)

 

 大正9年河合町から移築した

   骨太の家      

     美しい木材構成・美しい庭     

sold out 

 

 

 

 

 

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2019年

11月

27日

高台の古民家は丹生川街道を俯瞰で

 

(No.37) 
(高山市丹生川町)

 

改装済みが魅力の

美しい古民家 

sold out 

  

 

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2019年

10月

01日

稲越の美しい板倉

 

(No.36) 
(飛騨市河合町稲越)

 

移築希望物件です。 

   解体費、運搬費等が必要となります。

他、紹介料等を申し受けます。 

sold out 

 

 

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2019年

9月

09日

下呂市の古民家

 

(No.35) 
(下呂市)

 

清流馬瀬川に寄り添う立地

店舗付き住居

二段構えの古民家 

(sold out) 

  

 

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2019年

8月

30日

飛騨市古川町の古民家

 

(No.34) 
(飛騨市古川町)

 

改装済みの稀有で

美しい古民家 

sold out 

  

 

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2019年

6月

11日

寺林の自在な板倉

 

(No.33) 
(飛騨市神岡町寺林)

 

移築希望物件です。 

   解体費、運搬費等が必要となります。

他、紹介料等を申し受けます

sold out 

 

 

 

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2018年

11月

02日

高山市国府町の移築物件 (古民家)

 

(No.30) 
(高山市国府町)

 

 

 紹介料等を別途申し受けます。他、

  解体費、運搬費等が必要となります。

 募集中止

 

 

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2018年

11月

02日

宮川町の古民家

 

(No.31) 
(宮川町)

 

濃尾地震大地震の後に建てられた民家 

 骨太には訳があった

 

sold out 

 

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2018年

9月

06日

下呂市馬瀬の古民家

 

(No.29) 
(下呂市馬瀬)

 

清流馬瀬川が目の前

鮎に蛍に魅せられて暮らす

sold out 

 

  

 

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2018年

9月

06日

高山市清見大原の古民家

 

(No.28) 
(高山市清見町)

 

せせらぎ街道沿線の

造りの良い古民家 

sold out 

  

 

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2018年

9月

06日

高山市上切町の移築物件 (古民家)

 

(No.27) 
(高山市上切町)

 

 

 紹介料等を別途申し受けます。他、

  解体費、運搬費等が必要となります。

 sold out

 

 

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2018年

6月

14日

荘川の板倉

 

(No.26) 
(高山市荘川町)

 

有償物件です。 

 他、紹介料等を申し受けます。

  解体費、運搬費等が必要となります。

sold out 

 

 

 

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2018年

5月

28日

国府町名張の古民家

 

(No.24) 
(高山市国府町)

 

都市計画地域にある旧家 

菜園、土蔵、車庫付

  

 

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2018年

4月

07日

上宝町の古民家

 

(No.23) 
(高山市上宝町)

 

村落の医療を担った旧家 

 堂々たる風格のある佇まいです

 sold out

 

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2017年

12月

04日

宮川町打保の古民家

 

(No.20) 
(飛騨市宮川町)

 

宮川町地域独特 

 貴重な伝統建築の古民家

  

 

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2017年

10月

31日

荘川の古民家

 

(No.19) 
(高山市荘川町)

 

 

 建物は無償提供されますが、

  解体費、運搬費等が必要となります。

土地付き売却も検討して頂けます。

sold out 

 

 

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2017年

10月

30日

神岡の移築物件 (板倉)

 

(No.18) 
(飛騨市神岡町)

 

 

 紹介料等を別途申し受けます。他、

  解体費、運搬費等が必要となります。

 

 

 

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2017年

6月

18日

宮川町小谷の移築物件 (古民家)

 

(No.16) 
(飛騨市宮川町小谷)

 

sold out 

 

 

 

 

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2017年

4月

15日

萩原町山之口の古民家(山之口の土地と家)

 

(No.13) 
(下呂市 萩原町山之口)

 

 

 飛騨の匠が都へ通った歴史の道県道宮萩原線は

眼下に 最大の特徴は眺望のすばらしさ

 

 

 

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2017年

1月

02日

河合町元田の家(古民家)

 

(No.11) 
(飛騨市河合町元田)

 

 

 紹介料等を別途申し受けます。他、

  解体費、運搬費等が必要となります。

sold out 

 

 

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2016年

12月

23日

葛山の移築物件 (古民家)

 

(No.10) 
(高山市 上宝町 葛山)

 

 

 紹介料等を別途申し受けます。他、

  解体費、運搬費等が必要となります。

 

 

 

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2016年

1月

22日

飛騨の匠の古民家(本郷平の古民家)

 

(No.5) 
(高山市 上宝町本郷)

 

 

 広大な敷地に建つ

  美しい母屋と板倉です

 sold out

 

 

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2015年

12月

01日

田頃家の移築物件 (民家)

 

(No.4) 
(高山市 奥飛騨温泉郷 田頃家)

 

 

 紹介料等を別途申し受けます。他、

  解体費、運搬費等が必要となります。

 sold out

 

 

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2015年

11月

29日

飛騨の匠の古民家(太江の移築物件)

 

(No.2) 
(飛騨市古川町太江)

 

 

 紹介料等を別途申し受けます。他、

  解体費、運搬費等が必要となります。

 

 

 

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物件情報(岐阜県)


古民家



2024年

5月

16日

古川町寺地の古民家

 

   №106

 (飛騨市古川町寺地)

   

    飛騨は

  山そして山の連続

わずかな平地・谷合で暮らす人が

山に畏敬の念を持って暮らしたことは

想像に難くない

 

山は神々と魔物と獣のエリア

 神域・境・テリトリー

   空間の支配

「山は心して入るところ!」

そんなこころもちで暮らした人たち

    

    「家」

    主の決断

 棟梁を伴って山に入る

    そして

   木を定めて

    

              新月に伐る

    早春手ぞりの木出しは村人総出  

      危険と隣り合わせの作業 

 

 「里に木が集まったら家ができたと同じ!」

       ・・・ 

      重い言葉

    それがそのことが

 あたり前だったむかしの家で暮らす

                                   

    そんなところに

    おもいを寄せて・・・

                            

  

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2024年

4月

30日

高山市新宮町の古民家

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 № 105

 (高山市新宮町

 

        むかし

   自然という概念がなかったように

    古民家という定義もなかった?

 

     家は変わってきた

 

   家が担ってきた冠婚葬祭という儀式

   儀式が家から離れ家は身軽になった

 

       身軽になって    

   家が担っていたよきものも失った

 

       幼いころに

    暮らした体験そのなつかしさ

        ・・・

 

        いま

    伝統的な設えのなかで暮らす

       あらためて

   失ったものを見極めながら暮らせる

 

 それはもしかしたらとても幸せなことなのでは

        ・・・

 

 

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2024年

3月

24日

高山市八日町の古民家

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 № 104

 (高山市八日町

 

   訪問(建物調査)の時は前日からの雪

     寒の戻りという表現では

      全くおぼつかない積雪

   落雪設備を整えた屋根から落ちた雪が

        うず高く

     大きな屋根面積とは言え

   やっぱりいかにも降りすぎだろう・・・

 

        うつろい

       すべてが移ろう

       気候だってそう

         ・・・

       この家もそう

     築年明治17年という

   華族令が制定された年に産声を上げた

     華族令は昭和22年廃止

             はじめがあれば 終わりもある

        すべてが

      うつろって今がある

 

      この家のうつろい

    140年の歴史その重みを

      纏って・発散して

    そして枯れていまは風情

   単に移ろってきたわけではないことを

    清浄最たる純白を纏って語っている

 

 

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2024年

1月

20日

清見町三ツ谷の古民家

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

№103

 (高山市清見町三ツ谷

 

昭和39年 ここ三ツ谷の土地へと移築された古民家

 

遠くの山あいに北アルプスを望み

北側の窓には高洞山が映る

良い意味で心が無になれる

そんな土地です

 

気になる古民家ですが

過去要所要所で改修や修理をなされ、時代に寄り添いながら大事に暮らしてきた

そんな印象を感じました

 

ファミリーで住むも良し

倉庫を活用して何か手仕事をしながら住むも良し

 

三ツ谷の古民家は優しく受け止めてくれそうです

 

 

こちらの物件の担当は 青木 です

まだまだ不慣れな部分があるかと思いますが

一生懸命対応させていただきます

よろしくお願いいたします

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2024年

1月

13日

久々野無数河の古民家

 

   №102

 (高山市久々野町無数河)

 

古民家に限らずとも

家には

家に対する

オーナーの意図が現れる

家を拝見させていただくとき

いつもかんじること

 

一階

水廻りはほぼ増築部分におさめ

往時の設えを残すために

 

二階

現代の設えで整え日々の暮らしのために

 

オーナーの意図が

横一線の棟瓦のように青空に映える

背筋が伸びる時でもある

 

 

 

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2023年

12月

25日

宇津江旧道沿いの古民家

 

   №101

 (高山市国府町宇津江)

   

 路(道)にも歴史がある

     人馬の路

     馬車の路

     車の道

     つれて

   設えも変わってきた

     そして

   道であるために

      そう

道としての機能を果たすため

 かつてはどこにでもあった

     路の表情

    うねり・くねり

    がなくなった

それを惜し気持ちは毛頭ない     

     ただ

    この家は

うねり・くねった道の先にある

     ・・・

      

    

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2023年

11月

05日

清見藤瀬の古民家

 

 

 №100

 (高山市清見町藤瀬)

 

   青い屋根が青空と重なる

 晩秋の低い陽光に際立つ

    藤瀬の古民家

 

昔に一度、移築され現在の場所へ

古い家、故にリフォームは必要

 しかしどんな家にしたいか

     それは

  あなたの世界観の見せ所

ある意味自由な家づくりの予感

     ・・・ 

 そんなチャンスを得てみたい

 

 こちらの物件の担当は 青木 です

まだまだ不慣れな部分があるかと思いますが

一生懸命対応させていただきます

よろしくお願いいたします

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2023年

9月

16日

稲越の高台の古民家

 

   №97

 (飛騨市河合町稲越)

      昔は

    おそらく

  茅葺の家だったろう

     そして

 大正13年にこの家が建つ

    見上げ行く

 愛しいわが家への小道

    アプローチ

      は

  往時も今も変わらない

     ・・・

 この道はすべて知っている

    軽やかな足取り

     重い足取り

      そう

   喜怒哀楽すべてを

   そのすべてを包含して

      ・・・

   アプローチは 小道は

  人に 家に寄り添っている

 

 

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2023年

7月

27日

小屋名の切妻の家

 

№96

 

(高山市久々野町小屋名)

 

  乗鞍を見晴らすところ

  見晴らせるところは

   希少そのもの

     そう

  飛騨の峰々はナイーブ

     ・・・

     だから

    見晴らせると

   なおさら嬉しい

   

   先人が選んだこの地

 

     乗鞍岳

 「乗鞍を見晴らすところ」

     ・・・

 その立地はただそれだけで

 

 

 

 

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2023年

5月

06日

黍生(キビュウ)の古民家

 

(No.95) 

(高山市高根町黍生)

 

「行く河の流れは絶えずして

しかももとの水にあらず」

方丈記・無常観

低い家構え

簡素・簡潔の設えは

意図されたものではなく

風土があって

そして

人が風土を纏って

年月をかけ造りあげたもの

・・・

黍生地区

乗鞍岳の直下の地

不動の大自然を前にして

・・・

「閑居の気味もまた同じ

住まずして誰かさとらむ」

 

 

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2023年

4月

27日

日面の平屋の古民家

 

(No.94) 
(高山市丹生川町日面)

 

 南向きの

緩やかな斜地

その立地は

農耕のためだけに

ひたすら作物をつくるために

選ばれたわけではない

居宅縁側から

農地を愛でる喜び

農作業の手をとめ見上げれば

残雪光る乗鞍

新緑の山々

四季を愛で感じ

暮らす喜び

そして

農耕に勤しむ

・・・

往時の豊かな暮らし

その暮らしぶりを

想像することは難くない

 

 

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2023年

4月

26日

洞の古民家

 

(No.93) 

(飛騨市宮川町洞地内)

 

 

飛騨市宮川町

富山県境近く

宮川両岸に点在する

集落を

遥か下に見てさらに登坂進みゆくと

小規模雪崩「ノマ」の残雪

下の集落では葉桜というのに

・・・

想像を絶する雪が降る

・・・

強くなければ

ただただ強くなければ

・・・

その心に寄り添う家

堅牢でなければならなかった

 

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2023年

4月

24日

清見の平屋の古民家

 

(No.92) 
(高山市清見町)

 

 とても

優秀なドライバー

プロドライバーだったという

オーナー

 

心までも形成するに至った

その意識と素養が

随所に!

細部に!

 

「桃李もの言わず

下自ずからみちをなす」

 

良きものはものは

良きものを発散する

 

sold out 

 

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2023年

3月

18日

新名の古民家

 

(No.91) 

(飛騨市河合町新名地内)

 

千年の闇は千年かけて明るくなるのではなく

一瞬である

マッチ一本で明るくなる

・・・

信仰心とは言い難いけども

いつもそれに似たような

気づきがある古民家訪問

 

家内は漆黒の柱梁と相まって

動くことさえためらうほどに暗い

まさに闇

そんな時わずかに開けられた戸窓から漏れる光

一筋の光

闇は一瞬で消え去る

 

「父がいつも自慢していました」

漆黒の大断面の梁が!

 

先祖をも載せて子に語る

いや

伝える想い

その重い想いに触れた一瞬の光

だったような

 

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2023年

2月

13日

木曽垣内の切妻の家

 

(No.89) 
(高山市国府町木曽垣内)

 

 

仕事をいただいたときに

先ず

対象となる家・土地を

観ること

つとめる

先入観を持たずニュートラルに

・・・

大切にされた家

大切にされる素養を発散する

そう

こつこと積み重ねられたものだけに

控えつつも

明らかに

sold out 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2022年

12月

01日

林の古民家旅館

 

(No.88) 
(飛騨市宮川町林)

 

起源は江戸という

旅籠から旅宿

そして

旅館

呼び名は変わっても

いつも

いつの時代も

旅人に寄り添うことを

生業としてきた

越中街道は林地区

栄枯盛衰

・・・

条理・ことわり

蚊帳の外において暮らしたい

sold out  

 

 

 

 

 

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2022年

11月

04日

数河峠の古民家

 

(No.87) 
(飛騨市古川町数河)

 

見上げ進みゆくと木立の先に家が見えてくる

木立はその家の前庭

やがて

家は美しい立派な古民家とわかる

古民家までのアプローチ

・・・

いなかで暮らすとは季節の色を

知ること

季節とは色そのもの

・・・

咲き誇る桜を愛でる春

輝く山の青さに心躍る夏

乱れ染まる木々に癒される秋

一面の雪に目を細める冬

季節が発散する色は

命の息吹・大地の表情

・・・・

そのすべてがここにある

古民家が纏って

 

 

 

 

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2022年

10月

19日

神岡町梨ケ根の板倉

 

(No.85) 
(飛騨市神岡町梨ケ根)

 

オーナーの決断

それは

軽々ではなく重い

 

板倉

彼の地を予見してるのか

・・・

霧雨の煙るなか

不安を醸していても

ゆるぎはない

やがて

俯瞰路

梨ケ根飛騨街道を

記憶に押し込む

 

板倉は生きているのだから

sold out 

 

 

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2022年

10月

15日

板殿の古民家

 

(No.84) 
(高山市丹生川町板殿)

 

朝霧を纏って

静清と建つ

古民家

奥底から

醸し出すものは

自信

そう

ゆるぎない自信

・・・

左官職人の家は

美しい

職人の手の跡が美しい

 

sold out  

 

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2022年

10月

07日

神岡町麻生野の板倉

 

(No.83) 
(飛騨市神岡町麻生野)

飛騨の板倉は

多種多様

大きさ・設え・樹種

地域性色濃い板倉のなかでも

高原川沿いの板倉は

一目瞭然!

の柱間隔は特筆に尽きる

 

 

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2022年

9月

06日

利賀村の合掌造りと100畳間建築

 

(No.82) 
(飛騨市古川町数河)

 

 

商業施設の中心を成した

建物

利賀村から移築した

合掌建築

 

 

 

 

 

 

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2022年

8月

19日

神岡町寺林の板倉

 

(No.80) 
(飛騨市神岡町寺林地内)

「山椒は小粒でもピリリと辛い」

5坪は板倉としては

最小

でも

造りに設えに手抜きはない

ピリリと辛い板倉

次なる役目は

きっと

小粒だけに多様でしょう

 

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2022年

7月

26日

曽手の平屋

 

(No.79) 
(高山市丹生川町曽手)

 

曽手は静かなところ

穏やかに

暮らせるところ

 

だけじゃない

 

心構えをもって

そう

悠々とした

ある意味覚悟がいる・・・

 

そんな風土に育った

穏やかな家

そんな家で暮らしてみたい

気づきはきっとあるはずだから

 

 

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2022年

6月

06日

上宝町双六の板倉

 

(No.78) 
(高山市上宝町双六地内)

 

春高楼の花の宴

巡る盃影さして

・・・・

施主の喜び

大工の安堵

そして

参集人の語らい

 

いまは昔にあらず

 

明治のその様が

観える見える

そう

板倉がつないでいる

sold out 

 

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2022年

6月

06日

荘川町牛丸の板倉

 

(No.77) 
(高山市荘川町牛丸地内)

 

新緑の季節

軽やかな板倉は

重く厳しい

冬とも語らい

甘いもからいも包含し

いま何おもう

願わくば

請われて彼の地で

凛として

 

 

 

 

 

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2022年

5月

05日

神岡町西茂住の古民家

 

(No.76) 
(飛騨市神岡町西茂住)

 

 

茂住は雪深いところ

ここで暮らした人たち

 

傍目から苦労と思えることがそうではないこと

「暮らす」とは

一様ではないことを・・・

 

変わらぬ自然の懐に入ることが

穏やかな人生を育む

 

 

 

 

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2022年

4月

25日

宮川町桑野の古民家

 

(No.75) 
(飛騨市宮川町桑野地内)

 

誰もがこぞって

疑いもなく求めた

昭和の流行

その

プリント的なしつらえを纏っていても

やはり

光るものは光る

漆黒にいぶされた

柱梁

うねり組まれた

横架材は

大工の本懐

もう

これ以上のものはない!

sold out 

 

 

 

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2022年

4月

21日

古川町数河の板倉

 

(No.74) 
(飛騨市古川町数河地内)

 

板倉は

まさに

木の塊

悪さをするものは

一切ありません

 

 

 

 

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2022年

4月

21日

古川町数河の古民家(国道近し)

 

(No.73) 
(飛騨市古川町数河)

 

屈指の豪雪地帯

克雪の古民家とくらした人たち

そして

灯した命

確かに覚悟は必要

でも

そんな暮らしに

確かな人生があるのでは

 

 

 

 

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2022年

2月

23日

荘川町町屋の板倉

 

(No.72) 
(高山市荘川町町屋地内)

 

「御母衣湖建設」 

巨大事業にゆれた

旧荘川村

中野地区は大きな集落

人々の生活を支えた建物の行く末

・・・

 

ここ町屋に!

 

70の星霜を経て

克雪の板倉は

再び

移築を待つ

 

 

 

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2022年

2月

23日

久々野柳島の古民家

 

(No.71) 
(高山市久々野町柳島)

 

集落から

ちょっと離れた立地

その

程々の距離感

大切に使われた家

その

両方に癒されて暮らす

 

 

 

 

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2021年

11月

30日

神岡の二棟一体の頑丈な板倉

 

(No.70) 
(神岡町堀之内)

 

旧家の板倉は

旧家ゆえの

拘りがあった

sold out 

 

 

 

 

 

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2021年

11月

04日

双六渓谷を俯瞰でめでる立地

 

(No.69) 
(高山市上宝町双六)

 

源流域は飛騨山脈の岩稜

幾筋の清流を集めて西方に下る

双六川は

とにかく美しい

四季折々

加えて何かにつけて

川面をめでる

ただそれだけで癒されて

sold out 

 

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2021年

10月

28日

白川村の大きな板倉

 

(No.68) 
(白川村鳩谷)

 

昭和も遠くなった

ゆえに

明治は遥か彼方

明治35年築の板倉は

昭和に隣村から移築

そして

再び移築を待つ

その姿にゆるぎはみられない

sold out 

 

 

 

 

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2021年

9月

28日

乗鞍を見晴らすところ

 

(No.66) 
(高山市丹生川町曽手)

 

乗鞍を見晴らすところ

山梨の白い花が咲く

幸の兆しのように

小さな実が約束される

sold out 

 

  

 

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2021年

5月

12日

六厩の偉大な古民家

 

(No.64) 
(高山市荘川町六厩)

 

築後、正しくは

六厩大野平から移築後

300年以上という歴史を内包して

なおも美しいのは

六厩の自然のように

偉大だからだろう

sold out

 

 

  

 

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2021年

5月

09日

河合町有家の古民家

 

(No.63) 
(飛騨市河合町有家)

 

はるか彼方の明治

家造りは

総て手作業だった

気の遠くなるような手間の集大成が

ここにある

sold out 

 

 

 

 

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2021年

5月

07日

蔵柱の板倉

 

(No.62) 
(高山市上宝町蔵柱)

 

なかなか出会えない

板倉は

蔵柱にあった

sold out 

 

 

 

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2021年

5月

07日

稲越の古民家は移築で

 

(No.61) 
(飛騨市河合町稲越)

 

程々の

大きさの古民家は

移築を選択

 sold out

 

 

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2021年

5月

07日

河合町角川の古民家

 

(No.60 
(飛騨市河合町角川)

 

 

 

丁重に管理された

重厚で美しい

古民家は

清流小鳥川を俯瞰で

 

sold out 

 

 

 

 

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2021年

5月

05日

蔵柱の山守の家

 

(No.59) 

(高山市上宝町蔵柱)

 

山のことは山に問う

木のことも山に問う

山を知り尽くした山守の家は

ふた味違う

 

 

 

 

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2021年

5月

04日

飛騨市神岡町の古民家

 

(No.58) 
(飛騨市神岡町)

 

昭和も遠く懐かしい

良き昭和の

造りの良い家は

これからの古民家となる

sold out 

 

  

 

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2021年

4月

24日

本郷の骨太の板倉

 

(No.57) 
(高山市上宝町本郷)

 

昭和さえ遠くなって

明治はなおさら

骨太板倉は

なんと明治元年(西暦1868年)築

明治の建物は貴重です

sold out 

 

 

 

 

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2021年

2月

24日

石浦の美しい板倉

 

(No.56) 
(高山市石浦町)

 

上宝の長倉から輿入れして

およそ60年

築後100年を経ても

美しさに陰りはない

sold out 

 

 

 

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2021年

2月

24日

流葉山の麓の板倉

 

(No.55) 
(飛騨市神岡町西)

 

拘りの板倉は

流葉山を愛でて

幾星霜

sold out 

 

 

 

 

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2021年

1月

27日

法力の古い々平屋

 

(No.54) 
(高山市丹生川町法力)

 

築年不詳

でも古いのは確か

とにかく低く構えた姿が

証左なんです

 

 

 

 

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2021年

1月

07日

山王、森下町の平屋建て

 

(No.53) 
(高山市森下町)

 

山王地区の古民家

改修必要だけど

平静・平穏

な家の予感

sold out 

 

 

 

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2020年

12月

02日

寺林の強固な板倉

 

(No.52) 
(飛騨市神岡町寺林)

 

築年明治元年

152年経てもなお

凛と 

柱はすべて栗材

妻の枕桁が見事!

sold out 

 

 

 

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2020年

9月

26日

大新町の大きな土蔵

 

(No.50) 
(高山市大新町)

 

 

4間×8間とビック

だけじゃない

その

美しい佇まいは

伝建地区の要

sold out 

 

 

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2020年

9月

26日

古川町太江の程々の古民家

 

(No.49) 
(飛騨市古川町)

 

 

 

大きさも・古さも

程々

集落とちょっと離れて

sold out 

 

 

 

 

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2020年

6月

08日

中尾の豪壮建築は移築で

 

(No.48) 
(高山市奥飛騨温泉郷中尾)

 

移築希望物件です。 

物件価格のほか

解体費、運搬費等が必要となります。

sold out 

 

 

 

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2020年

5月

21日

土と木・トラス現しハウス

 

(No.47) 
(高山市下岡本町JR沿線)

 

 

 尖がったハウス

カタチだけはない

微細に尖がっている!

sold out 

 

 

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2020年

3月

27日

丹生川町の家

 

(No.45) 
(高山市丹生川町)

 

 

  古民家との出合はいつも感動的!

 それは立地であったり

道程であったり

建物そのものであったり

それが揃った家はなかなか無い

sold out 

 

 

 

 

 

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2020年

3月

21日

岩瀬の美しい古民家

 

(No.44) 
(下呂市金山町岩瀬)

 

 

   馬瀬川を俯瞰で愛でる    

     オーナー拘りの古民家は     

岩瀬の斜地に建つ 

 

 

 

 

 

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2020年

2月

22日

宮川町祢宜ケ沢上の家

 

(No.43) 
(飛騨市宮川町祢宜ケ沢上)

(移築物件) 

 

 祢宜ケ沢上(ネガソレ)

表札住所には、坂下村祢宜ケ沢上とある

歴史ある美しい家

 

 

 

 

 

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2020年

2月

19日

国府町の家

 

(No.42) 
(高山市国府町)

 

 

  山里の農家の古民家は

   ほっとする ほどほどを

  包含して

 

sold out  

 

 

 

 

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2020年

2月

14日

その名は飛騨城!

 

(No.8) 
(高山市飛騨の里界隈)

 

 

 立地は「飛騨の里」真ん前

ビックな移築古民家

その名は

飛騨城

 

 

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2020年

2月

14日

和佐府の大きな家

 

(No.41) 
(飛騨市神岡町和佐府)

 

 

 飛越高原天の夕顔の道

有峰

薬師

飛騨山脈

 

 

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2020年

2月

09日

河合町小無雁の家

 

(No.40) 
(飛騨市河合町小無雁)

 

 

 狂いもなく・部材の補修も皆無

と、思えるほどのしっかり構造

移築最適物件です。

sold out 

 

 

 

 

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2020年

2月

08日

河合町稲越の家

 

(No.39) 
(飛騨市河合町)

 

 

 

大樹と共に

見上げて家を・俯瞰で里を愛でる

sold out 

 

 

 

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2019年

12月

09日

下野の美しい古民家

 

(No.38) 
(飛騨市古川町内)

 

 大正9年河合町から移築した

   骨太の家      

     美しい木材構成・美しい庭     

sold out 

 

 

 

 

 

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2019年

11月

27日

高台の古民家は丹生川街道を俯瞰で

 

(No.37) 
(高山市丹生川町)

 

改装済みが魅力の

美しい古民家 

sold out 

  

 

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2019年

10月

01日

稲越の美しい板倉

 

(No.36) 
(飛騨市河合町稲越)

 

移築希望物件です。 

   解体費、運搬費等が必要となります。

他、紹介料等を申し受けます。 

sold out 

 

 

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2019年

9月

09日

下呂市の古民家

 

(No.35) 
(下呂市)

 

清流馬瀬川に寄り添う立地

店舗付き住居

二段構えの古民家 

(sold out) 

  

 

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2019年

8月

30日

飛騨市古川町の古民家

 

(No.34) 
(飛騨市古川町)

 

改装済みの稀有で

美しい古民家 

sold out 

  

 

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2019年

6月

11日

寺林の自在な板倉

 

(No.33) 
(飛騨市神岡町寺林)

 

移築希望物件です。 

   解体費、運搬費等が必要となります。

他、紹介料等を申し受けます

sold out 

 

 

 

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2018年

11月

02日

高山市国府町の移築物件 (古民家)

 

(No.30) 
(高山市国府町)

 

 

 紹介料等を別途申し受けます。他、

  解体費、運搬費等が必要となります。

 募集中止

 

 

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2018年

11月

02日

宮川町の古民家

 

(No.31) 
(宮川町)

 

濃尾地震大地震の後に建てられた民家 

 骨太には訳があった

 

sold out 

 

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2018年

9月

06日

下呂市馬瀬の古民家

 

(No.29) 
(下呂市馬瀬)

 

清流馬瀬川が目の前

鮎に蛍に魅せられて暮らす

sold out 

 

  

 

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2018年

9月

06日

高山市清見大原の古民家

 

(No.28) 
(高山市清見町)

 

せせらぎ街道沿線の

造りの良い古民家 

sold out 

  

 

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2018年

9月

06日

高山市上切町の移築物件 (古民家)

 

(No.27) 
(高山市上切町)

 

 

 紹介料等を別途申し受けます。他、

  解体費、運搬費等が必要となります。

 sold out

 

 

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2018年

6月

14日

荘川の板倉

 

(No.26) 
(高山市荘川町)

 

有償物件です。 

 他、紹介料等を申し受けます。

  解体費、運搬費等が必要となります。

sold out 

 

 

 

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2018年

5月

28日

国府町名張の古民家

 

(No.24) 
(高山市国府町)

 

都市計画地域にある旧家 

菜園、土蔵、車庫付

  

 

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2018年

4月

07日

上宝町の古民家

 

(No.23) 
(高山市上宝町)

 

村落の医療を担った旧家 

 堂々たる風格のある佇まいです

 sold out

 

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2017年

12月

04日

宮川町打保の古民家

 

(No.20) 
(飛騨市宮川町)

 

宮川町地域独特 

 貴重な伝統建築の古民家

  

 

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2017年

10月

31日

荘川の古民家

 

(No.19) 
(高山市荘川町)

 

 

 建物は無償提供されますが、

  解体費、運搬費等が必要となります。

土地付き売却も検討して頂けます。

sold out 

 

 

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2017年

10月

30日

神岡の移築物件 (板倉)

 

(No.18) 
(飛騨市神岡町)

 

 

 紹介料等を別途申し受けます。他、

  解体費、運搬費等が必要となります。

 

 

 

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2017年

6月

18日

宮川町小谷の移築物件 (古民家)

 

(No.16) 
(飛騨市宮川町小谷)

 

sold out 

 

 

 

 

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2017年

4月

15日

萩原町山之口の古民家(山之口の土地と家)

 

(No.13) 
(下呂市 萩原町山之口)

 

 

 飛騨の匠が都へ通った歴史の道県道宮萩原線は

眼下に 最大の特徴は眺望のすばらしさ

 

 

 

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2017年

1月

02日

河合町元田の家(古民家)

 

(No.11) 
(飛騨市河合町元田)

 

 

 紹介料等を別途申し受けます。他、

  解体費、運搬費等が必要となります。

sold out 

 

 

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2016年

12月

23日

葛山の移築物件 (古民家)

 

(No.10) 
(高山市 上宝町 葛山)

 

 

 紹介料等を別途申し受けます。他、

  解体費、運搬費等が必要となります。

 

 

 

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2016年

1月

22日

飛騨の匠の古民家(本郷平の古民家)

 

(No.5) 
(高山市 上宝町本郷)

 

 

 広大な敷地に建つ

  美しい母屋と板倉です

 sold out

 

 

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2015年

12月

01日

田頃家の移築物件 (民家)

 

(No.4) 
(高山市 奥飛騨温泉郷 田頃家)

 

 

 紹介料等を別途申し受けます。他、

  解体費、運搬費等が必要となります。

 sold out

 

 

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2015年

11月

29日

飛騨の匠の古民家(太江の移築物件)

 

(No.2) 
(飛騨市古川町太江)

 

 

 紹介料等を別途申し受けます。他、

  解体費、運搬費等が必要となります。

 

 

 

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